枠線を付ける

border-styleプロパティで種類を指定する

枠線を付けるにはborder-styleプロパティで枠線の種類を指定します。CSSの仕様上、このプロパティを指定しないと、枠線の太さを指定するborder-widthプロパティ、色を指定するborder-colorプロパティなどは指定できないことになっています。border-styleプロパティに指定できる値は9種類です。サンプルではh1タグに、h2タグにdouble、h3タグにdottedを指定してみました。

位置によって異なるスタイんの枠緑を付ける

1つの要素について、上下左右の枠線のスタイルを変更することができます。border-styleプロパティに値を1つだけ設定すると、上下左右の枠線のスタイルがみな同じになりますが、直を2つ、3つ、4つの場合でそれぞれ異なる設定ができます。値を4つ列挙(それぞれの値の閲は半角スペースを空ける)すると、先頭から順に上、右、下、左の枠線のスタイルを指定します。値を3つ列挙した場合は、上、左右、下、2つ列挙した場合は上下、左右のスタイルの設定になります。

枠線の色を指定する

枠線の色はborder-colorプロパティで指定します。色の指定についてはcolorプロパティ、background colorプロパティなどと同じです。サンプルではborder-styleプロパティをdashedに指定した枠線の色を青色にしています。なお、枠線の色を特に指定しない場合は、colorプロパティと閉じ色になります。