フォントの種類

fontーfamilyプロパティでフォントの種類を指定

CSSではfont-familyプロパティを使ってフォントの種類を指定することができます。ただし、指定した種類のフォントが、表示する側のパソコンにインストールされていないと指定が無効になります。そこで、複数のフォント名の候補を「.」で区切って列挙しておきます。個々のフォント名を指定する代わりに、衰のようなグループ名を指定することもできます。一般的には、グループ名は量後に指定します。フォント名に半角スペースが含まれる場合は「”」か円でフォント名をくくる必要があります。MS明朝がインストールされていれば、MS明朝で表示され、なければ、Century Arialの願、それらもインストールされていなければ「Serif」に属するフォントを使って表示されます。

fontーstyleプ口バティを「italic」に設定

文字を斜体にするにはfont-styleプロパティを「italic」に設定します。なおSafariでは欧文フォントにのみ設定が可能です。

font-weightブロバティを「bold」に設定

フォントの太さを指定するのはfont-weightプロパティです。これには「100」「200」「300」 •• 「900」の9種類の数値が指定でき、900が一番太いことを意味します。しかし、現実的には9種類の太さを備えたフォントはなく、あまり実用的な指定方法ではありません。そこで、太字にするためのキーワード「bold」を指定して太字にするのが実際的です。